キース・アウト

マスメディアはこう語った

2026-01-01から1年間の記事一覧

教師もプロなんだから、親の力なんかアテにしないで、子どもの学力と人間性をしっかり育ててよ――と叫ぶ親の声が聞こえる。 

(フォトAC) 記事1 「暇でもいかない」小学校のクラス懇談会は6年オール欠席。「興味ない」で本当にいいのか大問題【専門家助言】(2026.02.11 FORZA STYLE) forzastyle.com 昨今の日本ではタイパ(タイムパフォーマンス)やコスパが重視されるが、子育ては…

いよいよ高崎市の学校で、毎朝、数百人の子どもをひとりの校務員に任せようという前代未聞の試みが始まる。出でよ校務員募集に応えるミラクル・フィフティーン。君たちならできると高崎市長は言っている。

(フォトAC) 記事 高崎市「小学校7時開門」で校務員が次々と退職…「教員の人権を無視している」と現場は激怒、教職員組合も猛反発する「朝の小1の壁」対策(2026.02.08集英社オンライン) shueisha.online 子どもの小学校入学に伴い、保育園の登園時間より…

臨時教員のほぼすべてを正規教員にしてしまう――茨城県知事は日本の教育に革命を起こすかもしれないし、そうでなければどこかにまやかしのある胡散臭い話だ。

(写真:フォトAC) 記事 茨城県、正規教員増員へ 臨時教員、32年度までに1600人減(2026.01.31 茨城新聞 クロスアイ) ibarakinews.jp 茨城県は30日、育休産休などで代替が必要になった際に雇う臨時的任用教員(臨時教員)について、2032年度までに9割以上の…

学校の仕事は減らさない人は増やさないといった状況で残業時間を30時間程度に削減すると言っても、学校から教師を追い出す以外にやれることがない。だから教員数を増やしてほしいと言いたくなるのもわかるが、枠を広げたって受験者がいない以上、絵に描いた餅じゃん!

(写真:フォトAC) 記事 先生の7割が自宅に仕事を持ち帰り 「残業30時間」目標の陰で広がる“隠れ残業” 子育て中の教師が解説(2026.01.21 Yahoo) news.yahoo.co.jp 学校の先生たちの働き方改革が進められる中で、一つの大きな懸念が浮上しています。「見か…

四半世紀前に12.5倍もあった教員採用試験の倍率。さすがに2.0倍まで下がれば “教師の質”に関わるだろう。それを学校の「採用後に先生が育つ仕組みと支える体制」で乗り切りましょう、と言われてもなあ。

(写真:フォトAC) 記事 教員採用倍率ダウン=質の低下?現場目線で見る「本当に危ないポイント」(2026.01.20 yahooニュース) news.yahoo.co.jp 文科省によると、2025年度(令和7年度)採用の公立学校教員採用選考試験で競争率が過去最低の2.9倍となりま…

日本の子どもたちは、計算力は高いのに計算が好きでもなければ自信も持っていないという。それはそうだろう。この国では求められる計算力が違うし、どんなに計算ができてもそれで十分だと、誰も思えないのだから。

(写真:フォトAC) 記事 【子どもの学力6カ国調査】強みだった算数・数学分野で異変?「計算力は高いが、自信がない」日本(2026.01.05まいどなニュース) maidonanews.jp 公益財団法人スプリックス教育財団(東京都渋谷区)は、基礎学力に対する意識の現状…

「明けまして おめでとうございます」~新年のご挨拶