キース・アウト

マスメディアはこう語った

2026-01-01から1年間の記事一覧

小学校で英語が必修になったおかげで中学生の英語の成績が下がったとしても、それは大した問題じゃないけど、一部の子にとって苦しいだけの学校生活になったのは、やはり可哀そうだよね。

(写真:フォトAC) 記事 「もう小学校で英語を教えないで…」中学校教師から悲痛な叫び、なぜ"早期教育化"が英語力低下の原因になるのか(2026.04.21 東洋経済新聞) toyokeizai.net INDEX 小中学生の学力低下が問題になっているが、その中でも英語力の低下が著…

春休みの先生は死ぬほど忙しいと言われるが、「この程度のことだったの?」と馬鹿にされるような話が現職教員によって語られている。

(写真:フォトAC) 記事 「春休み、学校の先生は何してる?」新学期の準備に追われる“10日間の戦い”【現役教師に聞いた】 (2026.03.25 AllAboutニュース) news.allabout.co.jp 2025年度が終わり、進級・進学の季節が近づいてきています。 家庭で新年度の準…

「でもしか教師」が本当にいたかどうかは疑問だが、今は実在する。しかもそれはとんでもない人格者だ。彼らは言う。「今の状況で『どんなにブラック”でも”いい、それでも教員を目指す』と言えるのはボクら”しか”いないのだ」と。

(写真:フォトAC ) 記事 教師採用倍率「2.9倍」の衝撃…乙武洋匡が語る“なり手不足”の本当の理由(2026.03.11 日刊SPA!) nikkan-spa.jp 教員のなり手不足が深刻だ。’24年度に実施された公立学校の教員採用試験の倍率は、2.9倍。前年度は3.2倍で、過去最低だ…

行事や部活のように子どもが好きなものをバンバン減らしたって、教師がガンガン産育休を取っているようじゃ教員不足になるのも当たり前じゃないか――と言われる日が来るぞ。

(写真:フォトAC) 記事 公立校教員4317人不足 4年前から7割増加、校長が担任兼務も(2026.03.05 毎日新聞) mainichi.jp 文部科学省は5日、全国の公立学校のうち2828校で、2025年度の始業日(4月1日)時点に配置されるはずだった教員に計4317人の不足が生…

ウソつきの困るところは、その言葉の大部分が嘘ではないということだ。全部が全部ウソなら私たちは騙されることはない。マスコミはもちろんウソはつかない。しかししばしばワザと書かない。そしてしばしば、書いてもすぐには分からないように仕組んでくる。

(写真:フォトAC) 記事 首相、赤沢経産相に「私に恥かかせるな」日米関税交渉めぐり (2026年2月27日 朝日新聞)有料記事 衆院選後の特別国会で初めてとなる衆院予算委員会が27日、開かれました。衆院解散、総選挙のために遅れていた政府の2026年度当初予…

教師もプロなんだから、親の力なんかアテにしないで、子どもの学力と人間性をしっかり育ててよ――と叫ぶ親の声が聞こえる。 

(フォトAC) 記事1 「暇でもいかない」小学校のクラス懇談会は6年オール欠席。「興味ない」で本当にいいのか大問題【専門家助言】(2026.02.11 FORZA STYLE) forzastyle.com 昨今の日本ではタイパ(タイムパフォーマンス)やコスパが重視されるが、子育ては…

いよいよ高崎市の学校で、毎朝、数百人の子どもをひとりの校務員に任せようという前代未聞の試みが始まる。出でよ校務員募集に応えるミラクル・フィフティーン。君たちならできると高崎市長は言っている。

(フォトAC) 記事 高崎市「小学校7時開門」で校務員が次々と退職…「教員の人権を無視している」と現場は激怒、教職員組合も猛反発する「朝の小1の壁」対策(2026.02.08集英社オンライン) shueisha.online 子どもの小学校入学に伴い、保育園の登園時間より…

臨時教員のほぼすべてを正規教員にしてしまう――茨城県知事は日本の教育に革命を起こすかもしれないし、そうでなければどこかにまやかしのある胡散臭い話だ。

(写真:フォトAC) 記事 茨城県、正規教員増員へ 臨時教員、32年度までに1600人減(2026.01.31 茨城新聞 クロスアイ) ibarakinews.jp 茨城県は30日、育休産休などで代替が必要になった際に雇う臨時的任用教員(臨時教員)について、2032年度までに9割以上の…

学校の仕事は減らさない人は増やさないといった状況で残業時間を30時間程度に削減すると言っても、学校から教師を追い出す以外にやれることがない。だから教員数を増やしてほしいと言いたくなるのもわかるが、枠を広げたって受験者がいない以上、絵に描いた餅じゃん!

(写真:フォトAC) 記事 先生の7割が自宅に仕事を持ち帰り 「残業30時間」目標の陰で広がる“隠れ残業” 子育て中の教師が解説(2026.01.21 Yahoo) news.yahoo.co.jp 学校の先生たちの働き方改革が進められる中で、一つの大きな懸念が浮上しています。「見か…

四半世紀前に12.5倍もあった教員採用試験の倍率。さすがに2.0倍まで下がれば “教師の質”に関わるだろう。それを学校の「採用後に先生が育つ仕組みと支える体制」で乗り切りましょう、と言われてもなあ。

(写真:フォトAC) 記事 教員採用倍率ダウン=質の低下?現場目線で見る「本当に危ないポイント」(2026.01.20 yahooニュース) news.yahoo.co.jp 文科省によると、2025年度(令和7年度)採用の公立学校教員採用選考試験で競争率が過去最低の2.9倍となりま…

日本の子どもたちは、計算力は高いのに計算が好きでもなければ自信も持っていないという。それはそうだろう。この国では求められる計算力が違うし、どんなに計算ができてもそれで十分だと、誰も思えないのだから。

(写真:フォトAC) 記事 【子どもの学力6カ国調査】強みだった算数・数学分野で異変?「計算力は高いが、自信がない」日本(2026.01.05まいどなニュース) maidonanews.jp 公益財団法人スプリックス教育財団(東京都渋谷区)は、基礎学力に対する意識の現状…

「明けまして おめでとうございます」~新年のご挨拶